住宅ローンの審査は怖くない

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一般的に住宅ローンの借り入れ申し込み時に他のローンが残っていると、住宅ローンの審査を通過するのは厳しいと言われていますが、年収・年齢・ローンの内容などの条件によっては通る場合がありますね。

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ローンがあっても通る場合もあるようです

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住宅ローンの審査は厳しいと言いますが、銀行によってはすんなり通る場合もあるようです。うちでは、新築マンションの購入時に夫婦共同名義で購入し、住宅ローンも夫婦それぞれに組みました。借り入れ金額は夫婦合わせて4700万円です。当時夫は27歳、年収は約550万円、私が26歳、年収は約300万円でした。夫は転職しておおよそ2年半、私は確か3年とちょっとでした。夫には自動車の借り入れが約250万円あり、私にも絵画の購入のための借り入れが約150万円ありました。不動産会社の担当者の話では、「たぶん大丈夫だと思いますが・・・」とのことでしたが、住宅ローンの審査に通るかどうか不安がありました。申し込み後しばらくして、不動産会社の担当者から連絡があり、残念ながら通らなかった旨を伝えられ、やっぱり・・・とガッカリしたのですが、別の銀行に住宅ローンの申請をするのでまた書類を用意して欲しいとのことでしたので、指示された書類を用意して、次の銀行に申請したところ、今度はうまく通り、無事に住宅ローンを組むことができました。同じ条件でも審査に通らない金融機関と、通る金融機関があるので、1つがダメでも諦めずに次に期待しましょう。

住宅ローンの事前審査を受ける前に

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住宅ローンの審査は、事前審査と本審査の2つがあります。住宅ローンの事前審査が通っても本審査が通るとは限りませんが、事前審査が通らなければ本審査も当然通りません。住宅ローンを組もうと考えるなら、事前審査の前にしておくべきことがあります。それは、現在利用している借り入れの返済です。小額でもカードローンを利用している場合は、速やかに完済しましょう。また、完済していても何度も利用履歴がある場合や、何社も利用している場合などは審査に通らないこともあるので、将来住宅の購入を考えている人はカードローンの利用はしない方が良いでしょう。他にも自動車ローンやクレジットカードの利用がある場合には、完済しておくほうが確実です。事前審査を受けるにあたり、どこの金融機関で住宅ローンを組みたいのかを検討しておく必要があります。金融機関ごとに固定金利型や変動金利型など、金利の内容も違いますので、まず、どこの金融機関で住宅ローンを組みたいのかを決めましょう。1つではもし通らなかった時にまた探しなおさなければいけなくなってしまうので、2~3つの金融機関を候補に上げておくのが良いでしょう。

住宅ローンの審査基準とは?

住宅ローンの審査が通らなかったという話は結構耳にします。審査基準は難しいのでしょうか。一般的に住宅ローンの審査基準になるのは、年収とその返済負担率、勤続年数、雇用形態、年齢、クレジットカードやローン、健康状態、担保評価額などです。年収により返済負担率の基準には若干違いがあり、年収により25%~40%以下となっており、年収が200万円未満の場合はなかなか審査に通らないのが現状のようです。勤続年数は3年以上、転職したばかりの場合は、キャリアアップの転職であれば勤続年数が少なくても通る会社もあります。正社員であると安心ですが、最近では終身雇用が危ぶまれているため、基準を柔軟にしている会社もあるようです。

忘れがちなのが、クレジットカードの利用状況です。1枚所持で毎回翌月一括支払いの場合はそれ程問題ないようですが、分割やリボ払い、キャッシングを利用している場合には審査に引っ掛かる場合があるので注意が必要です。住宅ローンの審査の基準は、銀行によっても違いますし、外資系の会社もまた違います。1社で通らなくても他の会社で通ることは良くあることですので、自分の現状を確認し何社かで審査を受けると良いでしょう。

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